協会概要

名称 日本フリーメタリコ協会
所在地 〒111-0052 東京都台東区柳橋二丁目1番9号 東商センタービル1階102号
電話 03-3865-8818
代表者 会長 大石 美貴世

1.理念

日本フリーメタリコ協会はフリーメタリコを通して生涯学習に寄与します。

2.目標

【1】 日本フリーメタリコ協会は、カリキュラム(教本)に基づいてフリーメタリコプロフェソーレ養成講座 を主宰し、プロフェソーレの養成に務めます。
【2】 フリーメタリコプロフェソーレは顧客接点(教室、小売店、イベント)において、フリーメタリコの普及啓蒙に務めます。
(1) フリーメタリコ未経験者(潜在顧客)を体験者化(顕在顧客)するための教販。
(2) フリーメタリコ顕在顧客(体験者、初心者、愛好者、指導者)の技術に適した教材キットなどを用 いて技能の指導ならびに教育及び販売。
(3) 自己研鑽に務めるフリーメタリコプロフェソーレは、デザイナー、作家、クラフト ワーカーとしての 活動ならびに愛好者としての趣味の深耕。

3.目的、活動

【1】 プロフェソーレは目標を具現化するため次の活動を実施します。
  フリーメタリコ 潜在顧客 フリーメタリコ 顕在顧客
技能のグレードアップ 未経験者
→体験者へ幼育
体験者
→初心者へ育成
初心者
→愛好者へ育成と養成
愛好者
→指導者へ養成
愛好者&指導者
→プロフェソーレへ 養成
講習に必要な商品 体験者用
作品・教材キット(レシピ付)で講習
初心者用
作品・教材キット (レシピ付)で講習
愛好者用
作品・教材キット(レシピ付)で講習
指導者用
(レシピ付)で講習
カリキュラムに基づいて養成講座

【2】

日本フリーメタリコ協会は、プロフェソーレがその活動を実施するため、次のフリーメタリコ商品を供給します

(1)フリーメタリコ素材 (2)教材キット(レシピ付)
(3)付属品
(4)道具  (5)クラフト誌 (6)その他

会長挨拶

イタリアの展示会で私がフリーメタリコに巡り合ってから10数年の歳月が流れました。
無造作に棚を飾るオブジェのように置かれていた金属製のリボンに惹かれ、素材に触らせてもらった時の感動は今でも鮮明に覚えています。
変幻自在な上に見事なほど美しい発色、「この素材を広く紹介したい!」と思ったのが最初の出逢いです。

それからは、イタリアのメーカーとの二人三脚、歳月をかけて大切に育てて参りました。
今では、パリ・ミラノコレクションでも起用される素材へと成長し、イタリアのみならず欧州各国でも広く知られるようになりました。
ロベルト・カヴァリ、ETRO、アレッサンドロ・オテリなどイタリアのトップブランドが靴やバッグ、ネックレスやトップスのデザインに、ケイ・カガミはミラノ・パリコレクションのショーに、アナット・ペレスは遥かイスラエルでフリーメタリコのアクセサリーデザインを発表しています。
日本でも、既にたくさんの作品が生み出されていますが、ひとたびクリエーターの手に渡ると、想像もしていなかった斬新なアイデアが次から次に登場し、フリーメタリコの面白さ、可能性に感嘆する思いです。
フリーメタリコには、「こうしなければならない」という厳格なルールはありませんが、その変幻自在な性質ゆへに細部のテクニックが完成度を大きく変えます。作品作りの中で、更なるスキルアップに興味を持たれた場合は、当協会の養成講座を修了した専門の講師「プロフェソーレ」や日本ヴォーグ社任命の「本部講師」、さらには全国の「ディプロマ認定講師」がフリーメタリコの秘訣を伝授させて頂きます。
膨大な試行錯誤から生み出されたテクニックですので、実際の作品作りに役立てていただけることでしょう。

自らのブランドを立ち上げたり、アクセサリー店をオープンしたり、国内外で講師として活躍したりと、次々に夢を実現していく講師陣との交流もまた技術の習得にも増して素敵な時間となるに違いありません。

無限大『∞』をモチーフにした協会のロゴマークのように、デザインと交流の輪が無限大に広がっていく事を願っています。                           

2012年9月10日


日本フリーメタリコ協会会長
大石美貴世

会長プロフィール

日本フリーメタリコ協会会長  大石美貴世

日本フリーメタリコ協会会長

大石美貴世

Oishi Mikiyo
(パリ 展示会 Mod'amontにて)

明治大学経営学部卒業
青山学院大学大学院 国際ビジネス修士過程修了
  • 幼少の頃より母親のアトリエで四季折々の美しい花々に囲まれて過ごし学生時代からフラワーデザイン、アクセサリーデザインを始める。
  • ボストン、トロントへの留学を経て、1997年、活動のベースをフランクフルトへ移動、外資系航空会社のCAとして現在も活躍を続ける一方、各国のデザインコレクションを見て回る日々を送る。
  • 1999年、イタリアのメーカーと共に「フリーメタリコ」の企画・デザインを開始。
    以後、専門誌、展示会、講習会などを通してフリーメタリコの魅力を国内外で広く紹介。
  • 2002年、ミラノにアトリエを設立。
    イタリアのデザイン会社で企画・デザインも手がけフリーメタリコの魅力を活かした商品ラインを広く提案。
    国際展示会「ミラノ MODA IN」、「パリ MOD'AMONT」、「カンヌ MODA DI MARE」などに出品、トップブランドが起用するデザインとなり話題を集める。
  • 2005年9月、イタリア人編集長ロレンツォ・ガリエラの目に留まり、世界的モード誌『ZOOM ON FASHION TREND 2007 Spring/Summer Collection』で『MIKIYO OISHIの世界』が紹介され高い評価を受ける。
  • 現在は特に素材の開発と普及に力を注ぐと共に、フリーメタリコをベースにしたアーティスト、デザイナーの育成、紹介に尽力している。
  • 文化服装学院スタイリスト科 ファッションモデルコース特別講師
  • 厚生労働省認可・財団法人職業技能振興会認定
    日本アートアクセサリー協会主催 『フリーメタリコ講座』監修

BOOKS

  • 『ビーズのアクセサリーと小物』(大石美貴世著 ブティック社 2002年6月出版)
  • 『フリーメタリコのアクセサリー』(大石美貴世著 ブティック社 2006年3月出版)
  • 『フリーメタリコのすてきなアクセサリー』(大石美貴世著 ブティック社 2007年12月出版)

MAGAZINES

  • 『ビーズfriend』(ブティック社)2004年夏号から2009年冬号まで約5年間「ミラノジュエリー通信」、「ワールドビーズ News」連載
  • 『Grand Magasin COSTUME JEWELRY』(日之出出版)「大石美貴世のミラノ・レポート」連載
  • 『BEADS BEE』(パッチワーク通信社)「ミラノ・ジュエリーレポート」連載

NEWS

  • 『THE WORLD OF MIKIYO OISHI』(ZOOM ON FASHION TREND 2007 Spring/Summer Collection)
  • 『イタリアの技術 X 日本の感性』(繊研新聞 2006年3月7日)
  • 『挑む 〜新素材フリーメタリコで服飾雑貨に新風起こす〜』(繊研新聞 2007年12月4日)
  • 『フリーメタリコ作品展 東急ハンズ銀座店で』(洋装産業新聞 2008年1月15日)
  • 『2008年 日本ホビー協会賞を受賞』(洋装産業新聞 2008年5月15日)
  • フリーメタリコとは
  • 製品ラインアップ
  • 作品ギャラリー
  • 出版物
  • 協会概要・会長挨拶
  • 協会認定の資格
  • 販売店リスト
  • ご購入方法

ページのトップへ